熊谷次郎のクラウドファンディングサイト
初めまして
熊谷次郎ことくまじろうといいます。ミスチルファン歴22年(知っていたのは中学生くらいだから30年以上経ってますが、大ファンになったのは22年前、アルバム『シフクノオト』以来です)。
僕は小中学生の頃には心を読まれる生活を送り、二十代の頃には『サトラレ』や『メジャー』『MONSTER』という漫画のモチーフになっているのではと直感して、それ以来自称サトラレの大天才であると思い込んで生きてきています。
Mr.Childrenの楽曲では、『しるし』『箒星』『擬態』『フェイク』『365日』などで、心の声、目をつぶっても消えない光、目じゃないとこ耳じゃないどこかなど第六感的な歌詞をするに至る経歴に僕が関与しているのではないかと密かに思っています。
この度、僕はタイムマシンを管理する経済規模世界一の会社を作るという目標を達成すべく、ミスチルファンの皆様の力を借りたくてライブ会場近くでビラを配るに至りました。
僕の中ではその会社を作れるだけのアイディアはあるので、あとは人とお金を集めて行動に移すだけだと思っています。
僕の文章はいつも長いですが興味を持っていただけたら、一読してもらえると助かります。
今回の自前のクラウドファンディングのサイトを作ってやる企画
Mr.Children 2026年ライブツアーの会場近くでビラを配り、自分のやろうと思っている事業のクラウドファンディングをしようという企画です。
現在、15万円を自腹で用意し、博多までは確実に会場に足を運んでビラを配ろうと思っています。
全部の各会場へ14ヶ所への交通費に40万円近くかかるので、クラウドファンディングで資金を集め、全国行脚できればいいなと思っています。応援の程をよろしくお願いします。
最終的にそれプラス20万円が入って、会社を作る資金にできればいいなと思っています(元々会社の登記のために貯めたお金を交通費に回しています)。100万円集まれば、大分スムーズに行動できます。
全国行かずにお金を自分で貯めればよかったのではとか言わずに同じミスチルファンとして一ファンの夢を応援していただけると助かります。
よろしくお願いします!!
僕とミスチルの関係
僕がミスチルを意識するようになったのは、前述通りアルバム『シフクノオト』以降です。
僕は1999年7月のノストラダムスの大予言をモチーフにした小説『トランジスター』というものを書いたのですが、1999年7月1日9時の同時刻に殺し合いを始めれば、世界が終わるのではないかというモチーフがあまりにも現実的だったのかわかりませんが、結果的にはそれが世に広まることはありませんでした。
この小説を今は亡きゲームクリエーターだった飯野賢治さんに送ったところ、本人から感想は来ませんでしたが、その後、飯野賢治さんと親交が強かった坂本龍一さんが2001年僕の小説から強く影響を受けたと思われるZERO LANDMINEという楽曲で当時の日本のトップアーティストとコラボレーションするに至りました。その中にはドリカムやGLAY、佐野元春氏などに含まれてMr.Childrenの桜井和寿さんの姿もありました。
その後、坂本龍一さんは桜井和寿さんとap band fesを開くに至りました。
それからその後テレビからは僕の小説の影響を色濃く受けたのではと思う『シフクノオト』の楽曲が流れるようになり、桜井氏は僕の小説の中身をパクったのではないかと思うようになりました。
(気付いた当時は僕の影響が強いと思っていたのですが、ミスチルの楽曲を聴いていくうちに小説を直接モチーフにしている部分があるのは、タガタメぐらいなものだなと思いました)
自分の表現が世に出ないのに、それを使って世の中に作品を発表しているという事実は苛立ちを持つ事にもなりましたが、僕は当時自分にほとんど自信がなかったので、ミスチルがパクったかもしれないというのは自分に自信を持つきっかけにもなりました。何より当時死のうと思っていた僕が、なんとなく生きる理由を作る事にもなりました。
その後の2004年、僕はメジャーという野球漫画を読んで自分がサトラレではないかと確信し、精神科に入院するに至りました。その当時、ミスチルは『未来』という楽曲を作り、それは僕の当時置かれた現状をそのまま表現しているような楽曲でした。
また同時期制作の『and I love you』は僕が心の声のやり取りをしていた結果盛大に喧嘩をしていた幼馴染の女の子との関係を歌った楽曲ではないか、と思い、僕は彼女と一緒に会社を作ろうと思ったのでした。
しかし、その幼馴染の彼女とは彼女の両親から酷い拒絶を受けた結果な会うことができることができませんでした。僕は彼女と会うために彼女の両親に「僕はタイムマシンのタイムパラドックスを防ぐたった一人の人間になる」と手紙を出し、それがいまだに僕を動かしていたりします。
その後ミスチルは前述の第六感的な表現を示した楽曲を作り、僕を暗示しているのではないかと思いながら生きていました。エソラでは「君が話してたのあそこのフレーズだろ まるで僕らの歌のようだ 君はどんな顔して聴いてたの」と歌っており、僕のために楽曲を作ってくれているのでは、という気がしていました。
また、B -sideの『I'm sorry』の中の伏字の名前は僕なんじゃないかとか勝手に思っています。
結果的に僕はアイディアは考えつくけど、仲間を得られずお金も得られず、 ずるずると時間だけが経っているような状況で、その状況は桜井さんが僕のことを楽曲にし続けて、僕を鼓舞してきたのではないかと思える中では、応援したいが直接応援できない、ただ見守るしかできないヤキモキした状況を延々と続けさせていたのではないかと思います。
多分、「こいつ応援すれば、すぐに成功していい感じになるんじゃないか」と思って軽い気持ちで楽曲を作っていたのが、全然うまくいかなくて収拾がつかなくなって、結果的に半分嫌だけど無理やり付き合わなきゃならざるを得なくなっているような状況でしょう。himawariの君のいない世界って どんな色をしてたろう?って考え深げに考えるのも納得する感じです。
でも、そんな見守りつつ毎日を淡々と生きていく中で昨今のミスチルの楽曲ができているのではないかとも思うので、僕と桜井さんはwin-winの関係なんじゃないかなと思っています(勝手に一方的に思っています)。
で、今回こうしてミスチルのライブ会場で僕が集客するということはもしかすると、ようやく自分たちが直接僕に支援をすることができる機会を与えられたのではないかと喜んでくれるのではないかとこれまた勝手に思っています。
ミスチルが追いかけ続けた男(僕の思い込みかもしれませんが)が果たして本当に世界一の会社を作って、タイムマシンのタイムパラドックスを防ぐ唯一の存在になるのか、それともその夢は無惨に潰えるのか、それはあなたの支援次第です。